スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
「筋弛緩薬=抗不安薬」ということの意味
これは私論なので、間違ってるかもしれないけど書いておきたい。


【めまい・難聴 ← 首のこり】
首のこりから、肩甲骨周辺の張りと痛み、めまいや難聴という状態になってしまった。
病名で言うと「頚椎症」や「緊張型頭痛」になると思う。
原因が「首のこり」と分かるまでかなり時間がかかった。
異変に気付いたのは正月明けだから、もう丸7ヶ月になる。

鍼灸院
→整形外科
→総合病院でのMRI検査(耳鼻科・神経内科)
→整体
→ペインクリニック

での治療という感じ。正確に書くともっといろいろだが・・・。
初めは「こり」だとは思っていたが、「めまいや難聴」となるとだんだん不安がつのり、
じたばたした。
MRI検査で骨や脳に異常がないことが分かり、首の筋肉の緊張によるものとなった。
整形外科などでは首のこりが「めまい・難聴」につながると知らない医者もいる。
いろいろ調べたところ、首のこりは「自律神経」に異常をもたらすためだと思われる。


【現在の治療】
現在はペインクリニックでの週2回の「星状神経節ブロック」と「筋弛緩薬」の投薬。
前者は人によっては効かないというが、わりと効いている実感がある。
首への注射なので、少しは怖さがあるが先生を信じるしかない(リスクはある)
そして後者の「筋弛緩薬」だが、これは「抗不安薬」でもある。
そのため初めはためらったが、会社にも行けない現状なので飲むことにした。
飲むとやはり楽になる。首が動く。ちょっと眠気はあるが。
久しぶりに文章を書けるのもこのおかげ。
あとは、「運動療法」。首の周りの筋肉をほぐすストレッチ的なもの。
というわけで、まだ治ってない。


【筋弛緩薬=抗不安薬ということの意味】
それで本題。「筋弛緩薬=抗不安薬」ということ。
つまり、筋肉のこりをほぐすことと、不安を取り除くことが同義。
今回の治療での発見だった。

「ヨガを始めて人生が変わった」
という芸能人やアーティストの話をいくつか聞いたことがあった。
身体によさそうなのは理解できるが、人生が変わるほどか?
という疑問があったが、今回のことでなんとなく納得できた。
ヨガほどでなくても、しっかり湯船で身体を温めて、軽くストレッチをする。
それくらいのことで、人生は明るくなるかもしれない。


僕のようにデスクワークを長くしていて、気分がすぐれないような人がいたら、
身体のこりを疑ってみてはどうでしょうか。


■参考URL
星状神経節ブロックのリスクに関して
頑固なコリの真犯人!“慢性痛”徹底対策2(ためしてガッテン)
神経内科を知っていますか?「こんな時は神経内科を」(今日の健康)

テーマ:健康で元気に暮らすために - ジャンル:心と身体
タグ:

【2011/07/31 12:17】 | 徒然なこと | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
スラムドッグミリオネア
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

2008年アカデミー賞だし、きっといいんだろうなとは思ってたけど良かった。
すがすがしい青春映画だった。ダニーボイルって若者を描いてるんだないつも。
今回のは子供たちがすごく良かった。
彼らを見てると、記憶の中から何かを思い出しそうな感覚になる。
そして、辛い人生を吹き飛ばすような、エンディングのダンスがまた最高。
エンドロールばかり何度もリピートして見てしまった。「座頭市」のオマージュ?

この監督は狙った音楽をうまく使う。
「トレインスポッティング」のUnderworldにしても(曲名は検索して今知ったけど)。
エンディング曲によって映画の印象ってかなり変わると思う。

でも、今頃Jai Ho聞いて喜んでるってなんだろ・・・。
作品が話題になってたころこの曲もよく耳にしたような気もする。
映画館で見たかったなぁ。
時間が経ってから見てそう思うのって、けっこうある。

サントラを借りようと思って近くのTSUTAYAに行ったけど置いてなかった。




テーマ:映画音楽 - ジャンル:映画
タグ:

【2010/06/05 20:32】 | 映画のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
百日咳ってどんな病気?
咳が止まらなくなる病気。症状が出始めてから回復までに100日くらいかかることから百日咳という名前がついたんじゃないかな。特に夜になると出やすいため不眠に陥ることも。
昔は子供の病気。今は子供は予防接種を受けているため、大人の病気になっているとのこと。

↓百日咳菌(Wikipediaより)
百日咳菌


咳が止まらなくて眠れなく、まさか成人喘息だったら嫌だなと思いつつ、覚悟をして病院に行ってみた。呼吸器科のあるところに。そこで、この「百日咳」ではないかとの診断。

久しぶりに、血を抜かれた。

「念のためちゃんと調べておいた方がいいでしょう」と言われて嫌な予感はしたけど。助手の看護師さんが右腕をおさえはじめ、先生はなぜだか酸素濃度を測れる医療機器の良さを説明しだし、机には注射器が。先生は延々と医療機器の説明をつづけ、「これ本当はノーベル賞ものなんですよ」とか・・・。そう言ってるうちに採血された。

気を散らせる作戦??

そのあとのレントゲンの間もその医療機器の良さを説明してたから、本当に言いたかったのかも。肺炎や喘息でもなく、最近流行ってるという結核でもなくてよかった。最近は健康診断もしてないからちょうど良かったかもしれない。ただ、結構な金額を取られて持ち合わせでは足りないという。じゃあ、カードで、というわけにもいかなかった。

■参考リンク
» 百日咳-Wikipedia


テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
タグ:

【2010/05/26 23:57】 | 徒然なこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NHKドラマ・チェイス国税査察官、最終回・・・
最終回、ひどかった・・・、期待してたのに。
江口洋介とARATAがカッコよかったんだけど、あの使われ方は可哀想すぎる。

見てるこっちが恥ずかしくなる展開。なぜか2人が殴り合って、逃げたほうが事故って、今度は逆に助けて、和解して帰国したと思ったら、トイレで別の男に刺されて・・・。

5話でやめておけば良かったんじゃないかな。そこまでも少々強引さが気になったけど、脱税工作はおもしろくて見れたから。音楽も菊池成孔で悪くなかったし。ネットで検索すると、純粋にこのドラマの感想を語ってる人がいる。きっとそういう人はそうとう優しい人だと思う。


チェイス



こういうドラマを見ると、いいドラマが如何によく出来ているか分かる。

「ハゲタカ」とか、最近の「八日目の蝉」も感動したし。「外事警察」も今思うと良かったんだな。「行列48時間」も面白くて、カンナ役の女優がそっちより良かったり。「君たちに明日はない」も楽しみになってたし。

もうひとつ、見てて恥ずかしいくらいにひどかったのが「シスター」。ある女性の死を複数の視点から何度も描くっていう、挑戦的ではあったけど。田中圭って俳優こっちにも出てて、作品運がないな。

考えてみると、NHKオンデマンドにして、ドラマをまんまと見させられてる。


テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ
タグ: NHKオンデマンド

【2010/05/25 19:10】 | 徒然なこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブルーレイ画質のすごさ!
いままでのDVDより、ちょっと画質がいいくらいに考えてました。

友人宅に行ったら32インチ液晶テレビとPS3があって、どんなもんだろうって再生してもらった。見たのはFF13のプロモーションムービー。

FF13


えー?えー?何この精細な画質・・・。

いや、驚きました。いまさらですか?友人曰く、スピード・レーサーをブルーレイで見たときは綺麗さに相当感動したと。iMac27インチでブルーレイが再生できないのが今になって残念。

でも、ちまたではPS3をiMacモニタで表示させることには成功してるらしいので、いずれはiMac+PS3+torneで、ブルーレイも地デジもiMacという環境を作ることにしよう。

テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画
タグ: mac

【2010/05/22 00:17】 | 映画のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ