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昨日夕方、見ようか迷っていた「20世紀少年」を見ようと決めました。映画は期待してなかったのですが、予告編で軽く心をつかまれてしまって。また、尊敬する浦沢直樹氏が原作だし、雨も降ってきたことだしということで。それで、軽く腹ごしらえをして、上映時間ちょっと前に新宿ピカデリーに…。しかし、
「チケット完売しました」 とのこと。チケット完売なんてことがあるんですね。すごく見難い一番前の列も空いてないってことですからねぇ。一人で行けば、たいてい入れるものだと思ってました。公開2日目の新宿だったらそんなものなのかな。そういえば、昔の映画館では立ち見なんてこともしばしばありましたね。 ![]() ところで、この日は雲がすごくきれいでした。何枚か写真を撮りました。携帯でですけど。鶴田さんがなかなかデジカメを貸してくれないので。まあ、これはこれでお手軽でいいです。 児玉 |
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コーエン兄弟最新作でありながら、
この前のアカデミー賞の作品賞、監督賞、助演男優賞、脚本賞の4部門受賞。 間違いないんじゃない?…観なきゃ。 わたしはコーエン兄弟の映画を観るといつも 『完璧』だと思う。 『完璧』であるから、何の感想も出ないことが多い。 人生の皮肉もその末路もブラックな笑いも映画の中にあって、何も言うことはない。 なんと言うか、本当によくできた映画なのだ。 (児玉くんは好きではないらしいのだが…) 助演男優賞のハビエル・バルデムは新しい殺人鬼を創った。 無表情で非情で執拗で、気持ち悪かった。 ![]() 彼が助演男優賞をとったことは驚かない。 でも、わたしはこの映画……う〜ん……72点。(すみません…) わたしはコーエン兄弟なら、『バーバー』(暗いけど、ビリー・ボブ・ソーントン素晴らしい!)『オー・ブラザー!』が好きです。 ハビエル・バルデムなら『夜になるまえに』が良いかった。 鶴田 テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画
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![]() 朝早く起きたので、新宿バルト9で「スカイクロラ」を見てきました。金券ショップが開くのを待ってから。 原作は森博嗣、監督は押井守。監督も言ってるとおり、本当に、若い人たちに見てもらいたい映画でした。僕が言うのもなんですけど。素晴らしい映像や音楽のこともありますが、下にはストーリ辺りのことをちょっと書いてみました。ぼかせているか、ネタばれになっているか怪しいですが…。 ―― 舞台は、"キルドレ"といういつまでも17・18歳くらいの姿をした子供たちが、ショーとしての戦争をする世界。それによって世界は完全な平和が保たれている。彼らは、戦死するか自殺するまで生き続ける。主人公カンナミもその一人。 戦闘と基地での生活というマンネリな日々を、疑問なく過ごすカンナミ。一方、何かに気づいている女性司令官クサナギ。彼女は、永遠に続く日々を変えようと、じたばたしている。そして、徐々にカンナミも、世界の不自然さを感じ、また彼女に影響を受け、自ら行動する意志を持ち始める。 "ティーチャー"が乗っているという敵戦闘機の噂。その戦闘機は絶対的な強さを持っているらしい。それでも、それで何かが変わるなら、彼との戦闘に賭けてみる価値はある。 ―― 現実の私たちは"キルドレ"のような日々を送ってはいないか。賭けてみる何かを持っているのか。主人公カンナミの行動の原動力となったものが、クサナギという異性の存在だというのがいいです。同じアニメと言っても「ポニョ」とはまるで違う描き方ですが、どちらも、生きる素晴らしさを伝えていました。 児玉 テーマ:スカイ・クロラ -The Sky Crawlers- - ジャンル:映画
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![]() 新宿ピカデリーが新しくオープンしたみたいですね。ポスティングチラシが入ってて、それに1000円鑑賞クーポンがついてたので「ポニョ」を見て来ました。 ザ・ラブストーリーでした。嵐を起こして、大洪水にしてしまうくらいに情熱的な。CMにもなってましたが、ポニョが波の上を走りまくるシーンは爽快です。笑っちゃうほど。 この映画では、5歳の男の子宗助と女の子ポニョに、海や海辺でいろんなことをさせます。子供らしくいろんなものに関心を持ち、生き生きと動き回ります。そして、これに出てくる大人は子供を制限しない、気持ちいい人ばかり。 これが宮崎駿の作戦のような気がしました。これを見終わったら、子供たちは海で遊びたくなるんじゃないでしょうかね。僕も、海の水に足を浸けてみたくなりました。 児玉 |
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たまらなくかわいいエネゴリくん。 会社のパソコンのデスクトップでいつも踊っています。 鶴田 |








